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日経平均は2005年5月以来の11,000円を下回りましたね。
コンビ二、ユニクロなどの小売関連や食品、薬品などのディフェンス銘柄は確りだったけど。
日経平均の下値の目標はフシ目の10,000円になるのかしら。
とにかく、今晩の米9月雇用統計や金融安定化法修正案の下院採決を注目しましょう。
昨日のNYダウは、過去最大の下げ幅で777ドルの暴落でしたね。
米下院で金融安定化法案が否決されたことや欧州の金融機関が国有化、
資本注入など金融市場の混乱拡大からのようでした。
日本市場も追随して、寄付き場面では売り気配銘柄が続出して、
この世が終わるかと思いきや、そんなには下落しませんでしたね。
結局、日経平均の大引けは483円安の11,259円と2005年6月以来の安値をつけました。
今晩には、ブッシュ大統領の金融安定化策についての声明の予定があり注目ですよ。
また、その後の上院、下院議会の再開で米金融安定化法案の妥協策が決まるかもしれませ。
とにかく世界のマーケットは米国情勢次第となっていますが、
公的資金の規模によっては材料出尽くしとなるかも・・・






















